Certified Kubernetes Application Developer (CKAD-JP)

認定Kubernetesアプリケーション開発者(CKAD:認定Kubernetesアプリケーション開発者)試験は、Kubernetesのクラウドネイティブアプリケーションを設計、構築、構成、および公開する能力を証明するための試験です。

概要

Certified Kubernetes Application Developer(CKAD)プログラムは、The Linux FoundationとCloud Native Computing Foundation(CNCF:Kubernetesのホストプロジェクト)により、標準化されたトレーニングと認定を通してKubernetesエコシステムを拡充するために開発されました。オープンソースの歴史において最も急成長しているプロジェクトの1つであるKubernetesの利用は激増しています。

CNCFは、Kubernetesに詳しいアプリケーション開発者のコミュニティを成長させ、Kubernetesを使用するさまざまな組織の継続的発展を可能にしたいと考えています。認定制度はそのプロセスにおける重要なステップであり、これによって認定アプリケーション開発者は就職活動において自らの信頼性と価値を迅速に確立できるようになり、企業側も各社の成長を支える高品質なチームをより早期に獲得できるようになります。

Certified Kubernetes Application Developer(CKAD:認定Kubernetesアプリケーション開発者)試験は、Kubernetesのクラウドネイティブアプリケーションを設計、構築、構成、および公開する能力を証明するための試験です。認定Kubernetesアプリケーション開発者は、Kubernetesでスケーラブルなアプリケーションやツールを構築、監視、トラブルシュートするためのアプリケーションリソースを定義し、コアワークフローを使用することができます。

この試験には、特に受験資格は必要ありません。

対象領域とコンピテンシー

CKAD認定は、今日の業界で成功するKubernetesアプリケーション開発者に必要なスキルを重視しています。この試験では、コンテナバリューやマイクロサービスアーキテクチャの知識があることを前提としていますが、これらについてはテストしません。

以下のものを使いこなせる方はこの試験に合格するでしょう。

  • DockerやrktのようなOCI準拠のコンテナオーバーフロー。
  • クラウドネイティブアプリケーションの概念やアーキテクチャ。
  • Python、Node.js、Go、Javaなどのプログラミング言語。

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この試験のカリキュラムの一般領域とその割合は以下のとおりです。

  • 主な概念– 13%
  • 構成– 18%
  • マルチコンテナポッド– 10%
  • 可観測性- 18%
  • ポッド設計- 20%
  • サービスとネットワーク– 13%
  • 状態の永続性– 8%

セット料金のご案内

トレーニングと試験を順番と、100ドル割引になります

試験の詳細

この試験は、オンラインによる試験官主導型の実技試験で、さまざまな能力を問うアイテム(問題)をコマンドラインで解決するよう求められます。受験者に与えられる解答時間は2時間です。

リソースとリソース

以下の候補ハンドブック、カリキュラムの概要、試験のヒントなどの資料をぜひお読みください。

試験のしくみ

試験の実施方法

オンライン

試験の必要時間

2時間

認定の有効期間

3年間

受験料に含まれているもの

  • 12か月間の試験受験資格
  • 無料の再受験
  • PDF形式の証明書

経験レベル

   中級

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