Certified Kubernetes Administrator (CKA) 2020:
予定されているプログラム変更

CKA 2020:2020年9月1日00:00 UTCに公開

試験時間: 2時間
ソフトウェアのバージョン:Kubernetes v1.19

CKA保持者とは、Kubernetesプロダクション グレード クラスタの設計、インストール、構成、管理などの作業に熟練している技術者です。また、Kubernetesのネットワーク、ストレージ、セキュリティ、メンテナンス、ロギング&モニタリング、アプリケーションのライフサイクル、トラブルシューティング、APIオブジェクトプリミティブ、エンドユーザーの基本的なユースケースを確立する機能などの主要な概念を理解しています。

CKA 2020の対象領域とコンピテンシーの概要は以下のとおりです

クラスタのアーキテクチャ、インストール、構成 – 25%

  • ロール ベース アクセス コントロール(RBAC)を管理する
  • Kubeadmを使用して基本的なクラスタをインストールする
  • 高可用性Kubernetesクラスターを管理する
  • Kubernetesクラスタをデプロイするためのインフラをプロビジョニングする
  • Kubeadmを使用してKubernetesクラスタでバージョン アップグレードを実行する
  • etcdのバックアップと復元を実装する

ワークロードとスケジューリング – 15%

  • デプロイメント、およびローリング アップデートとロールバックの実行方法を理解する
  • ConfigMapとSecretを使用してアプリケーションを構成する
  • アプリケーションのスケーリング方法を知る
  • 堅牢な自己修復アプリケーション デプロイメントの作成に使われるプリミティブを理解する
  • リソース リミットがPodスケジューリングにどのように影響するかを理解する
  • マニフェスト管理と一般的なテンプレートツールの認識

サービスとネットワーク – 20% 

  • クラスタ ノードのホスト ネットワーク構成を理解する
  • Pod間の接続を理解する
  • ClusterIP、NodePort、LoadBalancerサービス タイプとエンドポイントを理解する
  • IngressコントローラーとIngressリソースの使用方法を理解する
  • CoreDNSの構成方法と使用方法を理解する
  • 適切なコンテナ ネットワーク インターフェイス プラグインを選択する

ストレージ – 10%

  • ストレージクラス、永続ボリュームを理解する
  • ボリューム モード、アクセス モード、およびボリュームの再利用ポリシーを理解する
  • 永続ボリューム要求プリミティブを理解する
  • 永続ストレージを使用したアプリケーションの構成方法を知る

トラブルシューティング – 30%

  • クラスタとノードのロギングを評価する
  • アプリケーションの監視方法を理解する
  • コンテナの標準出力と標準エラー ログを管理する
  • アプリケーションの障害のトラブルシューティングを行う
  • クラスタ コンポーネントの障害のトラブルシューティング
  • ネットワークのトラブルシューティングを行う