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オープンソースコンプライアンスを実装するための実践を無料で学べます

2022年6月7日お知らせ

オープンソースのコンプライアンス管理に直接関連する完了バッジを取得しませんか

オープンソースの採用が拡大するにつれて、多くの組織はそれを使用するための要件に追いつくことができませんでした。オープンソーステクノロジーを使用する場合、ライセンス、著作権、および知的財産の他の側面に関する要件を理解することが不可欠ですが、組織はこれらのトピックに関する専門知識を欠いていることがよくあります。

OpenChain Project は、オープンソースライセンスコンプライアンスの国際標準を維持しています。この活動により、あらゆる規模のさまざまなセクターの企業が、高品質のオープンソースコンプライアンスプログラムの主要な要件を採用できるようになります。 既に、OpenChainプロジェクトは、 Linux Foundation Training&Certificationと共同で、オープンソースコンプライアンスプログラムに必要な基本的な概念とアプローチを学ぶための無料のオンライントレーニングコース、Introduction to Open Source License Compliance Management (LFC193)を開発しました。本日、このコースの続編となる新しいコース、 Open Source License Compliance Management (LFC194)を発表します。 

この2時間のオンラインコースでは、オープンソースのコンプライアンス管理システムを最も効果的に構成および実装する方法についての知識を学びます。このコースは、(LFC193で学べる)オープンソースソフトウェアとは何か、著作権がどのように機能するかの基本をすでに理解しており、組織の正式なコンプライアンスプログラムの構築に向けた次の段階に来ているソフトウェア開発者、プロジェクト管理者、法務担当者、意志決定権を有する幹部向けになっています。

このコースで取り上げるトピックには、オープンソースレビューを実施することが重要である理由、このプロセスに関与すべき人とその理由、そしてエンドツーエンドのコンプライアンスを達成するために必要な手順が含まれます。オープンソースコードを使用し、オープンソースプロジェクトやコミュニティに貢献する際に従うことが推奨される開発者向けガイドラインも含まれています。

このコースは、市場の要求に応える参考資料の開発に焦点を当てた活動を進めているOpenChainプロジェクト内の教育ワークグループの共同作業によって作成されました。著者のJari Koivisto、Martin Yagi、そして特にBalakrishna Mukundarajに感謝します。ワークグループの議長として、彼はコース資料開発の管理と完成度において高い品質を目指しました。その他にも、さまざまな利害関係者のグループがコメントをすることで貢献しました。

本コースの受講 は、すでにオープンしています。オープンソースソフトウェア、ライセンス、著作権の基本的な知識をまだ持っていない人は、最初に次の無料コース、 Open Source Licensing Basics for Software Developers (LFC191) および Introduction to Open Source License Compliance Management (LFC193) コースを受講してください。さあ、持続可能なオープンソースコンプライアンスプログラムを達成するための次のステップを踏み出しましませんか。

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