現在では、ソフトウェア開発を含む全ての業界が、省エネルギーについて考える責任の重大性を感じています。しかし、ソフトウェア開発者がよりグリーンなアプリケーションを構築、維持、実行するには、従来のソフトウェア カリキュラムでは通常教えられない追加の知識が必要です。
さらに、気候変動への対応が急務であるにもかかわらず、共通言語や標準化された用語がないために、プロセスが複雑になっています。これにより、環境に優しいソフトウェアの開発の進歩が全体として遅延して、かつ扱いにくいものにくなっています。
環境に配慮したソフトウェアの人材を採用するためには、開発チームが環境に配慮したソフトウェアとは何かを確実に理解するための方法が必要です。また、開発チームが、最低限必要な一貫したレベルの理解に達していることを確認するために、 ソフトウェア アプリケーションを設計および開発するための環境に優しい原則に関する知識の評価方法も必要になります。
この目的のために、Linux Foundation トレーニング & 認定は、新しいコースを開始したことを発表できることをうれしく思います。 Green Software for Practitioners (LFC131)は、グリーンソフトウェアの原則を理解する上でソフトウェアの実践者とそのリーダーシップを支援します。
このコースは、スキル レベルやバックグラウンドに関係なく、すべてのソフトウェア プラクティショナーに適しており、環境に配慮したアプリケーションを構築、維持、および実行する方法の基本的な理解を提供します。
Green Software for Practitioners (LFC131) は、無料で誰でも参加できる 2 時間のオンライン セルフペース コースです。コースを修了すると、グリーン ソフトウェアのベスト プラクティスに関する基本的な知識を示すデジタル バッジを獲得できます。
本コースはGreen Software Foundationとのパートナーシップで開発され、ベンダー中立のカリキュラムとなっているため、ソフトウェア開発の文化を変えるための第一歩となります。
カリキュラムの詳細と登録には、Linux Foundationのウェブサイトにあるコースのランディングページをクリックしてください

