Cloud Native Logging with Fluentd (LFS242)

このコースは、Cloud Native Loggingで使用するFluentdログ転送および集約ツールの技術的背景を持つ個人を紹介し、Fluentdをさまざまな運用設定に展開するために必要なスキルを提供するように設計されています。
$299 申し込む 見積もりを取得

コースの概要

大規模な分散システムの成長に伴い、ログ管理の課題は深刻になっています。数千個のノードと数万個のサービスがすべてデータを発信し、それらのデータを属性付け、正規化、集約、つまり「ログ」することがますます一般的になっています。このコースは、Cloud Native Loggingで使用するFluentdログ転送および集約ツールの技術的背景を持つ個人を紹介するように設計されています。 「統合ログ層」として知られるFluentdは、高速で効率的なログ変換と強化、および集約と転送を提供します。

このコースでは、fluentdのインストールからコンテナーでの実行まで、fluentdのシンプルなログフォワーダーとしての使用からfluentdの洗練されたログアグリゲーターおよびプロセッサーとしての使用まで、Fluentdのすべての機能を学習します。完了すると、Fluentdをさまざまな運用環境に展開するために必要なスキルを習得できます。

もっと見る

学習内容

  • Fluentdをクラウドネイティブ環境にインストールして構成する
  • Fluentdを構成して、複数の入力からのログデータを処理する
  • Fluentdを構成してデータをフィルターおよび変換します
  • Fluentdを構成して、ログデータをさまざまなバックエンドに配布する
  • Fluentdを高可用性と高性能のために構成する
  • その他

おもなテーマ

コースの紹介
第1章Fluentdおよび統合ログの概要
第2章Fluentd設定
第3章プラグインによるFluentdの拡張
第4章データのフィルタリングとパイプラインの作成
第5章データの解析とフォーマット
第6章ラベルとインクルードを使用した効果的な構成の設計
第7章Fluentdによる高可用性
第8章統合ログ層の監視
第9章Fluentdのデバッグとチューニング
第10章Fluent Bitの概要

前提知識

  • ロギングとログ管理に関するある程度の知識が役立つ
  • Linuxシステム管理に関する知識
  • ラボには、Dockerがインストールされた最小限のUbuntu 16.04システムが必要です

構成

実施方法

オンライン セルフペース

含まれているもの

  • 25〜30時間のコース教材
  • 演習と課題
  • 動画コンテンツなし
  • オンライン コースへの12か月間のアクセス権
  • デジタルバッジ
  • ディスカッション フォーラム

経験レベル

   中級

コースの評価

   

アドバイス

5人以上でトレーニングを受けるなら?
企業向けの団体割引を受ける>