Kubernetes Fundamentals (LFS258)

このコースでは、コンテナ アプリケーションをデプロイする方法や、APIを介してリソースを操作する方法など、Kubernetesの強力な運用能力が身に付きます。このコースは、Certified Kubernetes Administrator (CKA) 試験の準備コースとして作られています。

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コースの概要

このコースでは、Googleなどの企業が使用しているコンテナ管理プラットフォームを使い、アプリケーション基盤を管理する方法を教えます。

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学習内容

  • Kubernetesアーキテクチャ
  • デプロイ
  • クラスターへのアクセス
  • SecretとConfigMap
  • その他

このコースは、さまざまなLinuxディストリビューションで動作するように作られていますので、ここで学習する概念はディストリビューションを問わず適用できます。

Kubernetesは、コンテナ アプリケーションをデータセンターで大規模運用するためのデファクト スタンダードになりつつあります。このコースでは、Kubernetesを理解して速やかに把握し、拡張性・耐障害性・管理しやすさを兼ね備えた分散アプリケーションの構築を開始するために欠かせない、基本的な要素を学べます。分散アプリケーションの起源の理解にはじまり、その高度なアーキテクチャ、強力なAPI、主要な要素なども学べますので、初心者でも複雑なアプリケーションを構築できるようになります。Kubernetesは、15年におよぶGoogleのコンテナ アプリケーション管理経験をベースに構築されています。オープンソース コミュニティの成長に伴い、アプリケーションの構築・管理方法を変更したり、システム管理者の役割を変更したりしようとしています。このセルフペース コースでは、Pod、Deployment、ReplicaSet、Serviceといった主要な原則を抽出し、Kubernetesを自分で使用できるための十分な情報を提供します。

このコースには、購入日から(事前予約した場合は利用可能になった日から)1年間アクセスできます。この期間内であれば、コースを完了した後でも、いつでもアクセス可能です。 このコースの想定完了時間は35時間程度ですが、セルフペースのコースですので、速く進めてもゆっくり進めても構いません。

セット料金のご案内

トレーニングと試験を組み合わせると、100ドル割引になります*
(* -JPのコース&試験セットは準備中です)

$499

購入

おもなテーマ

第1章 コースの紹介
第2章 Kubernetesの基礎
第3章 インストールと設定
第4章 Kubernetesのアーキテクチャ
第5章 APIとアクセス
第6章 APIオブジェクト
第7章 Deploymentで状態管理
第8章 Service
第9章 VolumeとData
第10章 Ingress
第11章 スケジューリング
第12章 ロギングとトラブルシューティング
第13章 Custom Resource Definition
第14章 Helm
第15章 セキュリティ
第16章 高可用性

前提知識

このコースを最大限に活用するには、基本的なLinuxコマンドライン スキルと、少なくともLinuxコンテナ(Dockerなど)の知識が必要です。無料の LFS158 Kubernetesの概要 コースを受講しておくとよいでしょう。

コメント

「気に入ったところは演習でしょうか。やるべきこととなぜそうするのかがわかるようにうまく作られています。わたしはコマンドの動きをリバース エンジニアリングすることが多いのですが、平易な英語で表現するのにこの演習が役立っています。」2019年7月

 

「このコースにはKubernetesの基礎が網羅されていて、さらに演習問題でその基礎知識を定着させることができます。」2019年6月

 

「このコースはよく構成されていると思いました。k8sの概念について、実にわかりやすく説明されています。k8sの全般的知識のみならず、その開発の歴史などの関連情報も十分身につきました。」2019年6月

構成

実施方法

オンライン セルフペース

含まれているもの

  • 35時間のコース教材
  • 演習と課題
  • ビデオ コンテンツ
  • オンライン コースへの12か月間のアクセス権
  • デジタルバッジ
  • ディスカッション フォーラム

経験レベル

   中級

コースの評価

   

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