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Certified Kubernetes Administrator (CKA-JP)

Certified Kubernetes Administrator(CKA:認定Kubernetes管理者) プログラムは、CKAのみなさんが、Kubernetes管理者の責任を果たすためのスキル、知識、およびコンピテンシーを持っていることを保証するものです。

概要

Certified Kubernetes Administrator(CKA:認定Kubernetes管理者)プログラムは、The Linux FoundationとCloud Native Computing Foundation (CNCF) により、Kubernetesエコシステムの発展を支援する継続的な取り組みの一環として開発されました。最も急成長しているオープンソース プロジェクトの1つであるKubernetesの利用は激増しています。

この試験には、特に受験資格は必要ありません。

対象領域とコンピテンシー

CKA認定は、今日の業界で成功するKubernetes管理者に必要なスキルを重視しています。

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この試験の一般領域とその割合は以下のとおりです。

  • アプリケーションのライフサイクル管理 - 8%
  • インストール、構成、および検証 – 12%
  • 主要概念 – 19%
  • ネットワーク – 11%
  • スケジューリング – 5%
  • セキュリティ – 12%
  • クラスタのメンテナンス – 11%
  • ロギング / モニタリング – 5%
  • ストレージ – 7%
  • トラブルシューティング – 10%

セット料金のご案内

トレーニングと試験を組み合わせると、100ドル割引になります

試験の詳細

この試験は、オンラインによる試験官主導型の実技試験で、Kubernetesを実行するコマンドラインからさまざまな問題を解くよう求められます。受験者に与えられる解答時間は3時間です。

ポリシーとリソース

以下のCandidate Handbook、Curriculum Overview、Exam Tipsなどの資料をぜひお読みください。

試験のしくみ

試験の実施方法

オンライン

試験の所要時間

3時間

認定の有効期間

2年間

受験料に含まれているもの

  • 12か月間の試験受験資格
  • 無料の再受験
  • PDF形式の証明書

経験レベル

   中級

アドバイス

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